田中清美(メンバー紹介)

実行委員
田中 清美(たなか きよみ)
おかあさん業界新聞 横須賀版 編集長
Facebook
和裁・洋裁など縫物全般が大好きで、現在和裁を習っている。着物の着付けも修行中。将来は日本の着物の文化を世界に広めたいと思い東京オリンピックを目指している。看護師としても働いている。




いままでの実績

出身は神戸。結婚を機に横須賀へ移住。親戚・友達など知り合いのいない中、孤独な子育てを体験。長女が2歳の頃、横須賀市母親クラブ連絡会に参加し、横須賀市の子育て支援のボランティアで約12年活動する。
4人の子どもの出産・子育てをしながら、お母さん目線で子育て支援のボランティア活動に関わった体験や学んだことを活かすため、「お母さん業界新聞横須賀版」を2012年1月1日に創刊。子育て支援で活躍している方々の紹介や、お母さんがお母さんであることを素晴らしいと実感できる記事や事業を展開し、お母さんへの情報発信をしている。
横須賀市の審議会にも委員として参加し行政の情報もお母さん目線で発信している。いままで関わった審議会は男女共同参画審議会・社会教育委員・健康増進計画審議会・自治基本条例審議会・児童福祉審議会(現在も委員として参加)・市民協働審議会(現在も委員として参加)。

横須賀への想い

横須賀に住むお母さんが、横須賀のまちに魅力を感じられ、お母さんが活き活きと活動し、子育てを楽しめる街にしたい。また、将来、子どもたちが大人になった時「横須賀の街で育ってよかった」「ヨコスカって素敵な街なんだよ」と胸を張って言える「ふるさと・横須賀」の街にしたい。

今後取り組んでいきたいこと

横須賀ふるさとテレワーク事業を通して、『働きたくても働きに出られない』『仕事を辞めそのスキルを活かせないでいる』『スキルを習得することが困難』など、お母さんが活躍でき、お母さん同士のネットワークを創り、お母さんも活き活きと生活できる街にしたい。

これからの活動