木村 乃(メンバー紹介)

コーディネーター
木村 乃(きむらだい)
ビズデザイン株式会社代表取締役、明治大学商学部特任准教授
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異なる意見、対立した意見の合意点を見出して、気持ちよく合意できる結論を導き出すような会議進行を心がけています。 そのためには、それぞれの人がもっている頑ななこだわりを解きほぐすうえで効果的な“視点移動”のヒントを提示できるよう、常に逆転の発想、ブームや定説に対する批判的な観点を大切にしています。




いままでの実績

地域活性化、とりわけ着地型観光、商店街振興の専門性が高いコンサルタントとして全国各地において基礎的な調査・研究業務はもちろんのこと、事業・プロモーション企画、体制構築を手掛けている。
内閣府により地域活性化のカリスマ「地域活性化伝道師」に任命され、また総務省により地域力創造アドバイザーにも登録されている。
横須賀商工会議所においては市内の中小企業の経営相談に対応するほか、中心市街地活性化アドバイザーとして市内商店街の活性化にも取り組んでいる。
平成15年度から平成20年度までの5年間は、隣接する三浦市において地域再生等を担当する部長職として三浦市におけるシティプロモーションと行政改革を主導した。

横須賀への想い

横須賀のまちづくりに関わって約20年が経ちました。その間、街の中では公園、お店、イベントなど、どんどん新しいもの、都会的なものが生まれてきました。
一方で、横須賀に古くからある面白いもの、日常生活にみられる生活習慣など、“地域の文化”に対する関心はあまり高まっていないように感じます。“地域の文化”というものが、そこで暮らす人にとっては当たり前のものにすぎず、今更価値を感じることはないという状況になっているのが原因だと思います。
そこで、私は横須賀の“地域の文化”に改めて光を当て、そこに地元の人々が価値、魅力を感じられるものとして再評価する機会を創り出したいと思っています。

今後取り組んでいきたいこと

人口を増やすことよりも、観光客を増やすことよりも、まず横須賀の人々が日常にちょっとした幸せを感じることが大切だと思っています。
そういう人がもっと増えてくれば、横須賀に住みたい、働きたい、学びたい、遊びに行きたいと思ってくれる市外の人が自然に増えてくると確信しています。
ですから、横須賀で暮らす人々、働く人々、学ぶ人々が、横須賀に愛着を感じたり、自慢したりしたくなるような場面(状況)をたくさん創り出すお手伝いができればと思っています。

これからの活動