地産地消サロン

自慢出来る横須賀!
実施年月日: 通年
実施担当者: 実行委員 鈴木
実施場所: サロンメンバーの各店舗及び商工会議所


地域で採れた食材を地域の人が消費(加工・販売・飲食)する経済循環をすることで、地域の良さを再発見し、地域へ愛着を持ち、市民の誇りへと繋げること。
地域の食を知ってもらい消費喚起を促す。

事業の内容

地元の食材を愛する事業者が集まり、横須賀の食材をPRし、横須賀市民や三浦半島の住民のみならず、その他地域の多くの方に地元の食材を「知ってもらい」「食べてもらう」。「地産地消」のみならず、多くの方に横須賀・三浦半島の食の地域資源を「知」ってもらい、知っている方に消費をしていただける「地産『知』消」にまでステップアップさせるため、地域市民と事業者の連携で横須賀の活性化を図り、市民が地元の「食材」を食べて、地域に愛着・誇りを持てるようにしたい。
具体的には、異業種とのマッチングや市民の声を直接聞き、商品、メニューの改善を行う。また、イベントなどを実施し、横須賀の食のPRを行う。

結果/成果

旬の地物食材を使った『女性のためのメニュー』を開発
女子MTによる試食の実施
消費者の生の声を聞いて、メニュー改善
メニューのブラッシュアップを実施
『女性のためのメニュー』の商品化へ

どんな街にしたいか?

地域で採れた食材を地域の人が消費(加工・販売・飲食)する経済循環をすることで、地域の良さを再発見し、地域へ愛着を持ち、市民の誇りへと繋げることを目的にする。
また、地域の食を知ってもらい消費喚起を促す。

よこすかの経済活動にどんな影響があるか?

各事業者や市民とマッチング(意見交換)を実施することで、各事業者の事業改善や新メニュー化へ繋がる。
参加した市民は、自分たちの声が事業者へ直接届く。また、地元の「食」を知る機会へと繋がり、地元への愛着・誇りを持てるようになる。

今後の予定

・10/31のヨコカル祭り、11/7、8の横須賀産業まつりへ『三浦半島大収穫祭』として地域の食を知ってもらうために、サロンメンバーが出店
・女性プロデュース部、おかあさんMT、などとの意見交換を実施予定
 猿島わかめを使った商品開発の実施
・サロンのコアメンバーの組合化
・共通食材を使用した、サロンメンバーの拡大

これからの活動