お母さんミーティング(MT)

自慢出来る横須賀!
実施年月日: 平成27年10月13日(火)
実施担当者: 事務局 佐藤
実施場所: 横須賀商工会議所


横須賀に住むお母さん6人と『横須賀の魅力や住みやすさやこんなものがほしい』などについて、“自慢出来る”・“夢が持てる”・“働き甲斐がある”のテーマに紐づいた意見出しを行なった。

事業の内容

・お母さん業界新聞横須賀版の発行
・生涯現役プロジェクト参加「育じいのススメ」開催
・お母さんミーティング参加
・すかりぶ協力
・子どもの未来づくりサポーター参加(生涯学習センター)
・クラウドワークスお母さんライティング講座
・お母さんワーカーフォローと、コミュニティーづくり

結果/成果

様々な前向きな意見が出た。主な意見は以下の5つ
◎コミュニティスペースがあったらいい
●イベント完全カレンダーがあるといい
●ロケ地マップ 
●コミュニティスペースの確保 
●キッザニアみたいな就業体験ができるお店を増やす(就学前児童が対象)

どんな街にしたいか?

・横須賀に住むお母さんが、横須賀のまちに魅力を感じられ、お母さんが活き活きと活動し、子育てを楽しめる街にしたい。また、将来、子どもたちが大人になった時「横須賀の街で育ってよかった」「ヨコスカって素敵な街なんだよ」と胸を張って言える横須賀の街にしたい。
・横須賀ふるさとテレワーク事業を通して、『働きたくても働きに出られない』『仕事を辞めそのスキルを活かせないでいる』『スキルを習得することが困難』など、お母さんが活躍でき、活き活きと生活できる街にしたい。

よこすかの経済活動にどんな影響があるか?

「一家の消費のカギはお母さんが握っている」と言っても過言ではありません。
日々の暮らしの中で、お母さんはいろいろなアイデアを出し、よりよい暮らしができるよう考えています。
そのアイデアを集約し、地域活動や経済活動に反映させることが出来れば、多大な影響があると思います。
たとえば、商店に対してアイデアを出し自分たちが買い物しやすい店になれば、買いに行くでしょう。
イベントに参加すれば、口コミなどで宣伝するでしょう。
地域に対しても、自分たちの暮らす街がよくなることが実感できれば自ら活動するお母さんが増えるでしょう。
そのような仕組みをつくることで横須賀のまちが活性化していくきっかけになると思います。

今後の予定

・お母さんネットワークの充実  
・お母さんを応援する仕組みづくり
・お母さんが主役になれるイベントの開催(お母さん乾杯イベント、お母さんの文化祭)
・お母さんミーティングの充実  
・お母さんの人材バンク
・お母さん業界新聞横須賀版を拡大 
・地域の中でのお母さんの役割を考える
・ワーカーになるお母さんを育てる講座の開催
・ワーカーのお母さんのコミュニティーづくり
・横須賀の企業へのアプローチ

これからの活動